2009年 09月 06日
無名舎
京都室町の一画にある特別公開中の「無名舎」を訪れた。元は白生地を扱う呉服問屋であったらしい。
典型的な京都の町家の造りで、間口は狭いが、店舗、中庭、住居、通り庭、裏には倉と奥行きは相当深い。俗に言う「ウナギの寝床」である・・・。

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表の格子戸から、奥の庭まで風がすーっと通り抜けるように工夫されている・・・蒸し暑い盆地型気候対策なんでしょうね・・・
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ううううーん、いいですねぇ・・・これぞ、日本の住まいの原点・・・なぜか落ち着きます・・・
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石灯篭と手水・・・日本の文化って本当に素晴らしいと思います・・・
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この明かりのさり気無い配置もいいです・・・・
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・・・・・・無・・・・・・・・ん?
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この下駄も雰囲気を醸し出しています・・・こころ憎い演出です・・・
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簾を上げてみると・・・
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・・・ここは踊りの稽古場だったらしいです・・・・
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by yusai-takesan | 2009-09-06 15:28 | 京都風景


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