2009年 11月 03日
大宇陀散策-その1-
以前から訪れてみたいと思っていた大宇陀を訪れた。
古くは「阿騎野」と呼ばれ、日本書記にも、時の天皇が採薬に訪れたという記述が残る、薬草の里「大宇陀」・・・。
また、江戸時代には織田松山藩の城下町として栄えた土地で、旧街道沿いに今も残る古い商家の家並みが、往時の賑わいを偲ばせている・・・・。
そんな町並を、のんびりと歩いてみました・・・・・・・・・・・・<撮影 10月初旬>

松山西口関門(黒門)・・・・城下町の入口の門跡です・・・・
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昔を偲ばせる建物が・・・・
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古い街道沿いに続き・・・・
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タイムスリップしたような錯覚にとらわれます・・・・
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こんな脇道から・・・・
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薬草籠を背負った商人が飛び出してくるような・・・・
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昔ながらの造りが残されている・・・・
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「懐かしい」町並みなんです・・・・
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<次回に続く>
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by yusai-takesan | 2009-11-03 17:50 | 奈良風景


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