2009年 12月 20日
京都洛北・妙満寺
寒いっ!と思ったら、先程までの青空はかき消え、この冬初めての雪がチラついてます・・・そう言えば、週末はこの冬一番の冷え込みっていう予報でしたね。
・・・という訳で、寒いのが苦手なもんで、当分は、以前の在庫の中からアップしていきます(笑)

今回は、洛北の妙満寺。総門から振り返ると比叡山が真っ正面に聳えてます。
訪問の目的は「雪の庭」。俳諧の祖・松永貞徳の造営であり、清水寺(成就院)の「月の庭」、北野の「花の庭」(現存せず)と合わせ、「雪・月・花」の三名園と並び称されていたものです。[10月11日撮影]
d0105104_10511075.jpg





「雪の庭」・・・・雪を被った季節に訪れてみたいものです・・・(暖かければ・・・・?)
d0105104_10513611.jpg


存在感のある手水鉢です・・・
d0105104_1051474.jpg


落葉すれば、彼方に比叡山が借景として浮かび上がります・・・
d0105104_10521267.jpg


やはり、庭は縁側で見るより、部屋の中から眺めるのがいいようで・・・
d0105104_10522544.jpg


赤い毛氈には円座が似合います・・・・
d0105104_10574833.jpg


歌舞伎などで有名な「娘道成寺」に登場する安珍・清姫ゆかりの紀州道成寺にあった梵鐘がこの妙満寺にあることでも知られているようだ。
因みに、あの山城新吾の墓もこの寺にあるということを某テレビ番組で放映していた・・・
d0105104_11374681.jpg

[PR]

by yusai-takesan | 2009-12-20 11:43 | 京都古寺


<< 東寺      大宇陀散策-その2- >>