2011年 06月 05日
滋賀院門跡
前回に引き続き近江坂本特集(?)です。
今回の近江坂本訪問の主目的でもある滋賀院門跡の庭園を紹介します・・・

穴太衆積みの石垣の町並みを歩くと、やはり石垣の上に白壁を巡らせた優雅な構えの滋賀院門跡に到着します・・・・
目当ての庭は、小堀遠州作と伝えられる江戸時代初期の池泉観賞式庭園で、池や石組みや植栽を配置が彼らしい、落ち着いた作風(?)の庭でした・・・
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いわゆる蓬莱山形式の庭・・・中央が亀島でしょうか・・・
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南北に細長い庭となっています・・・
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甲羅から顔を出して今にも歩きだしそうな「亀さん」です(笑)
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宸殿から眺めると少し雰囲気が変わります・・・個人的には部屋の中から眺める「額縁庭園」が好みです・・・
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ご覧んの通り細長くて、そんなに大きな庭ではありません・・・
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切石橋の直線が庭を引き締めています・・・
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暑さに牡丹も日傘を・・・
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先日の不信任決議案の提出で、可決にしろ否決にしろ、これで白黒がはっきりすることを期待していたのですが、
相変わらずドタバタが続いています。流石菅さんです(?)。
社長の能力不足が原因で危機に陥った民会会社では、社長が「危機の解決の目途が着いたら・・・」なんてことは、
考えられません。そもそも能力が無いんですから・・・これは、企業も政治も同じ理屈だと思うんですが・・・
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by yusai-takesan | 2011-06-05 17:11 | その他風景


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