2013年 12月 03日
大歩危峡川下り
バスツアーで四国の「まんなか」にある大歩危峡と祖谷のかずら橋へ行ってきました。
ここは紅葉の名所としても有名らしいのですが、残念ながら訪れたのは10月中旬、紅葉には少し早いようでした・・・。

この辺りは、四国山地を横切る吉野川を挟んで両側から険しい断崖が迫っており、その断崖沿いに、辛うじて国道とJR(土讃線)が走っているという「秘境」で、
その渓流を遊覧船に乗って約30分間、浸食された岩とエメラルドグリーンの清流が織りなす見事な自然風景を楽しむことができました。

舟下りは、日本ラインや天竜川等何度か経験しましたが、ここは激流のスルル感は無いものの、船から眺める奇岩怪石の美しさは、なかなかのものでした。

人間が造作する「芸術」は、これはこれで私たちに感動をもたらしますがが、人の手が加わらない「自然の造形美」には敵いませんねぇ。

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船乗り場へは長い階段を下りなければなりません。脚の悪いお年寄りがおられたので、バスの出発が遅れてしまいました(笑)
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かずら橋。もう少し遅くくれば見事な紅葉が見れたんでしょう・・・が、これはこれで美しい風景に巡り合えました。
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by yusai-takesan | 2013-12-03 11:10 | その他風景


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