2008年 09月 28日
鷹ケ峰 光悦寺
京都鷹ケ峰にある「光悦寺」を訪れる。京都市街の北西の山裾にあり、まさに北山の山並みに抱かれた・・・という雰囲気の場所である・・・
もともとは、徳川家康が江戸初期の文化人本阿弥光悦に与えた土地に、光悦が草庵を結び、一族縁者や数々の工芸職人を集めてつくった芸術村で、そこに光悦の死後日蓮宗光悦寺が創建され現在に至っているものである・・・。
これも、暑い夏の最中に涼を求めて(?)訪れた時の在庫です・・・。
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有名な「光悦垣」(臥牛垣)と呼ばれる特徴のある垣根・・・・
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幾何学模様の垣根に緑の楓が映える・・・・
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訪問客も少なく静かなひと時を過ごせた・・・・
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茶道の奥義を極めたとされる光悦らしく、境内には何棟かの茶室がある・・・
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土の匂いもどこか懐かしい・・・・
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境内は寺というより、どこかの山荘の庭といった感じであった・・・
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by yusai-takesan | 2008-09-28 18:51 | 京都古寺


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