2009年 04月 12日
なら町にて
なら町は、江戸時代の間口税の影響だろうか、京都の町家と同様に「うなぎの寝床」のような奥行きの長い町家が残っている。
そしてそのような町家には、必ずといっていいほど、小さな坪庭がある・・・・。
随分と前から、何気なく紅い鼻緒の下駄が置いてあるのだが・・・・どうしても、こういう情景にはカメラを向けてしまう・・・


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今度は、縦位置で・・・・
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ちょっとアングルを変えて・・・・
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冬の厠は寒くて大変だったでしょうね・・・
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子ども時代には、時計のネジ捲きが大人の象徴のようで憧れたものです・・・
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ちょっと洒落た休憩コーナーがあります・・・
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by yusai-takesan | 2009-04-12 18:06 | 奈良風景


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