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2012年 01月 01日
謹賀新年
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

毎年、元旦は「今年こそは・・・!」と新たな気持ちで迎えるのですが、なかなか長続きしません。
今年こそは、あまり張り切らずに何事も自然体で臨みたいと思います
これなら長続きしそうです(笑)

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by yusai-takesan | 2012-01-01 15:53
2011年 02月 26日
和蘭
花屋の店頭に「和蘭」という珍しい蘭を見つけたので、即、購入しました。珍しい蘭があると衝動買いしてしまう悪い癖があるんです(悪)
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東洋蘭と洋ラン(多分シンビジウム?)を掛け合わせた新しい蘭だそうですが、どちらかというと東洋蘭の清楚な趣を強く引き継いでいるようで、玄関等のちょっとした空間を飾るのには持ってこいの蘭なのです。

ところで、朝の読売テレビの番組で、前原外相が「ロシアとの北方領土返還交渉について、安倍元首相以降だいたい1年くらいで首相が代わっているが、こんな国とはまともに議論できないというのがロシア側から透けて見える」と指摘し、その上で、「安定した政治をつくらないと、どっしりした相撲は取れない・・・」なんて、仰ってましたが、自民党時代は兎も角、政権交代後のドタバタ劇は他人事ではないですよ!

菅政権の存続を訴えているようにも聞こえるが、実際、次の総理の席に一番近い人はこの人なのかも・・・。
前原外相といえば、以前、ライブドアの堀江氏メール事件(?)で、真相を確かめもせずにメールの写しを公表した結果、後にその証拠の信憑性を疑われ、結果、民主党代表を辞任したという、お粗末な顛末の張本人であり、こんな軽い人が次期総理候補というのも淋しい限りです・・・・。

個人的には、この間の内閣改造で、無実の罪(?)で国土交通相を降りた馬渕氏を押しているのですが・・・これも、単に、町内会が同じという理由からだけなんですが(笑)
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by yusai-takesan | 2011-02-26 16:57
2011年 02月 20日
還暦
 先月末で60歳を迎えました。自分自身に「ご苦労さん!」って言ってやりたい(笑)

写真は、職場の同僚達が「還暦祝い」にと贈ってくれた江戸切子の焼酎グラスです。実にありがたいことです。
家内に言わせると結構高価なものだとか・・・・。その家内が「こんな高価なグラス、割ってしまったら困るから、私、洗えないわぁ」というので、今も桐箱に詰めたまま食器棚に・・・(笑)。

お酒の季節が終われば焼酎のロックを飲むのに使わせて頂きます。
でも、このグラスに安物の焼酎は合わないでしょうね。上等の焼酎を買う言い訳ができました。感謝(笑)

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 家族を含め周囲の人達は「還暦おめでとう」と言ってくれますが、「還暦」と言われても本人としては一向に実感が湧きません・・・。
いつもの誕生日と違うのは「60歳」という「区切り」と、子供達からの思いのほか高額な(?)お祝いと、それと夕食の時に孫達が歌ってくれた「ハピーバースデイ」・・・・それ以外は、還暦といっても日常生活は今までとちっとも変りませんから・・・・。

還暦というのは、干支(暦)の組み合わせが60年で一巡することから特別に祝われるようですが、これが、60歳で定年を迎え会社を退職するというのであれば、また、感慨もひとしおなのでしょうが、年金もまだ貰えないし、まだ、「老人になる」決意(?)もできていないし、とりあえず1年間は仕事を継続することにしました。

 しかし、老後といえば、よく「人生の秋」に喩えられますが、秋というとどうも落ち葉の印象が強いようでこれはいけません。頭髪が「落ち葉」になるのは仕方ないにしても、気持はまだまだ元気なんです。
これとは別に、秋には「収穫の秋」の喩えもありますが、平均年齢が伸びていることを考えれば、60歳と言っても、まだまだ20年から30年は生きていかなければなりません。
人生の最後の「収穫」に向けて、慌てず急がず、余裕を持って一歩一歩を楽しみながら歩んできたい・・・・・・・・な~んてことを、ぼちぼちと考え始めている今日この頃です・・・・。

 ただ、先輩の「趣味だけは早くから準備しておけよ」というアドバイスに従い、「水彩画」や「写真」の道具は一通り揃えてそこそこ実力も付いた(本当か?)し、
昔集めたジャズレコードを聴くためのオ-ディオ装置も新しく買替えたし、室内温室を購入してカトレア栽培も何とか地に付いてきたし、憧れの山登りの道具も揃えたし、
一人の時間を過ごすための書斎も整備したし・・・・一応、ハード面での準備は完了しているのですが、ソフト面での切替え移行がまだ準備不足です(笑)
この一年間、仕事はそこそこにして(会社の人に見られたら拙いですよね)、老後へのソフトランディングに向けた「最終移行計画」を作成したいもんだと考えてます。
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by yusai-takesan | 2011-02-20 15:50
2011年 01月 10日
今年もよろしく
毎日寒い日が続いています。

冬なので、寒いのは当たり前なんですが、こんな日が続くと、仕事はともかく、できるだけ外出は控えたい心境です(笑)
残念ながら寄る年波には勝てそうにもないです・・・

は~るよ来い! は~やく来い!

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昨年撮った在庫からです・・・・
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by yusai-takesan | 2011-01-10 17:18
2010年 12月 31日
ゆく年くる年
2010年ももう少しです。

人並み(?)にこの1年を振り返ってみると、今年は、やはり民主党もかぁ・・・・と政治への期待を裏切られ、
傍若無人な中国の圧力に屈した惨めさに国力の無さを痛感させられ・・・・そんな散々な1年ではありました。
また。身の回りでも、父親の死去、家内の病気、友人の死去等々、私的にも重大事件(?)が相次いだ1年でした。

でも、そんな2010年もお仕舞い!! もうすぐ新年です!!
1ケ月後には還暦を迎えます。
60歳の区切りで仕事を辞めて、以前から定年後のためにと準備してきた趣味の世界に没頭するか、
それとも身体が元気なうちは仕事を続けるか・・・いろいろと悩みましたが、とりあえず1年間は仕事を継続することにしました。

ただ、還暦を機に、今までのように世間の慌ただしさに振り回されることなく、じっくりと自分を見つめながらマイペースで成長していけたらなぁ・・・
と考える今日この頃です。

もうすぐ新しい年を迎えますが、来年こそをいい年でありますように!
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by yusai-takesan | 2010-12-31 18:08
2010年 04月 11日
角屋~京都島原~
先週に続いて京都島原を歩きます・・・・
江戸時代の花街の趣を残す「角屋」へ・・・・
「もてなしの文化美術館」として往時の饗宴・もてなしの文化の場である揚屋建築が保存・公開されています。
幕末の頃には、坂本龍馬、伊藤博文、西郷隆盛等の志士や豪商、さらには新撰組の近藤勇や芹沢鴨なども利用していたようです・・・

坪庭が、春の陽射しに浮かびあがります・・・
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by yusai-takesan | 2010-04-11 18:19
2009年 03月 08日
奈良散策 東大寺
東大寺境内はこの時期にしては思いのほか観光客が多っかたようだ。親子連れ、若いカップル、年配の夫婦、そして私のようにカメラを持ってキョロキョロしている人・・・・・
この辺りは何度あるいても、その時期、気候、そしてその時々の心のあり様によってさまざまな「風景」に出会うことができる・・・

鐘楼から大仏殿の大屋根をうかがう・・・
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by yusai-takesan | 2009-03-08 17:40
2008年 06月 15日
大徳寺 興臨院、黄梅院
ちょと古いですが春の特別公開の時の写真です・・・・
興臨院 ここは前田家の菩提寺です・・・
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by yusai-takesan | 2008-06-15 11:34
2008年 01月 10日
降り注ぐ日の光!
岬の突端から眺める感動的な日の出・・・
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by yusai-takesan | 2008-01-10 18:33
2007年 07月 15日
奈良の塔
奈良の古寺の幾つかには塔が残されている(勿論再建されたものも多いのだが・・・)
奈良時代の伽藍には西と東に塔を配したものが多かったらしいが、幾多の戦乱を通して大半の塔は焼失し今は残り少ない・・・・

京都の寺には魅力的な庭園があり、その庭園を愛でるために京都の寺を訪れるのだが、残念ながら奈良の寺には京都のような庭はほとんどない。だからという訳ではないが、奈良の古寺巡りは仏像か塔の鑑賞が主体となる・・・・・

岩船寺五重塔
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宝山寺多宝塔(生駒市)
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by yusai-takesan | 2007-07-15 17:48