<   2012年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2012年 03月 20日
春分の日
3月20日火曜日。今日は春分の日で祝日。昨日も有給休暇をとったので、久々の4連休でした。
日曜日は、母の様子見と親父の墓参りに一人車で帰省したのですが、一人で往復約7時間は
結構疲れる・・・というか、話し相手がいないので退屈で仕方がない。
私は元来、大勢で騒ぐよりも、一人で物思いに耽る方が相にあっているのですが、7時間は流石に長い。
車中では、懐かしい青春時代の曲を聴いてはいるんですが、「徒然なるままに」大声で歌ってみたり、独り言を言ってみたり・・・。
兼好さん、「あやしうこそものぐるほしけれ」ってこんな心境なんですかねぇ・・・。
d0105104_18104690.jpg



因みに、国民の祝日は「国民の祝日に関する法律」で定められており、「元旦」から、年末の「天皇誕生日」まで、1年で15日が祝日となっている。
ただ、「春分の日」と「秋分の日」だけが、日が決まっておらず、毎年2月頃に、国立天文台が翌年の「春分の日」と「秋分の日」を官報で公表する・・・ということらしいです。
d0105104_1811270.jpg


天気予報が外れ、昨日今日と比較的暖かい気候でした。そう言えば、「お水とり」も先週に終わったようです。
久しぶりに、庭樹の枯葉を掃除したり、植木の手入れをしたり、雑草を抜いたり、鉢植えの苗に肥料をやったり・・・・なかなか、充実した(?)一日でした。
よく見ると、3鉢あるブルーベリーの花芽が今年はどうも少ないようです。
年末にネットで剪定方法を調べてその通りにやってみたのですが・・・今年は昨年のようにジャムはあまり期待できないかもしれませんなぁ。
d0105104_18111491.jpg


明日からは、職場の歓送迎会、気のあった同期とのミニ同期会、週末は先輩との年2回の定例旅行・・・。
d0105104_18112490.jpg


定例旅行は、今回は静岡の清水。なんでも次郎長所縁の建物を見学したりするらしい・・・。
旅館が三保の松原にあるので、私は、富士山の撮影に挑戦すべく、早い目に現地へ行く予定をしているのですが、どうも週末の天気が今ひとつのようですなぁ・・・。どうも私は、とことん富士山から見放されているようで、未だ、富士山の全体像にはお目にかかったことがないのである・・・(悲)
d0105104_18113522.jpg


                 (写真は奈良の元林院からならまち辺りの町並みです)
[PR]

by yusai-takesan | 2012-03-20 18:32 | 街並み散策
2012年 03月 11日
あれから1年・・・
あれから1年が経過しました・・・被災者の方々も地元の関係者の方々も、この寒さの中、ひたすら一生懸命復旧に励んでおられます。本当にご苦労さんです。
それに比べ、政府もとりあえずは前を向いて取り組んでいるようには見えますが、如何せん、そのスピードは決して速いとは言えませんなぁ・・・。そりゃ、首相の頭の中は「消費税」と「解散時期」で一杯ですから・・・。
一日も早く、政府は、全体復旧の青写真を示して欲しいものです・・・。

d0105104_1791852.jpg

昨日、人間ドックを受診してきました。
全ての結果は後日送付されてきますが、とりあえず最後の診察時にわかる範囲で聞いたところでは、悪玉コレステロールが多少域値をオーバーしているくらいで、特に大きな異常はありませんでした。
昨年の年末には、脳ドックとPET検査を受診して異常なしだったので、まぁ、暫くの間は、この調子で、先ずは元気に過ごせそうです。一安心。


d0105104_1795337.jpg

身体は、先ずは「心配なし」なんですが、一方の「気力」が最近は衰え気味(?)のようで・・・・。
昨年は、冬の間も何度か撮影に出かけたのですが、今年は、異常な寒さのせいもありますが、ほとんど撮影には出かけませんでした・・・・。


d0105104_1710796.jpg

定年後のためにと、若いうちから色々な趣味に挑戦して老後(どうもこの言葉には馴染めませんが・・・)に備えているのですが、やはり、それを楽しむには「体力」と「気力」がバランスよく備わっていないとダメだと思うんです・・・。


d0105104_17101986.jpg

最近になって思うんですが、歳をとるにしたがって、若い時には少しも関心を持つことがなかったことや、身の回りの、本当に些細なことに、今まで気がつかなかった「真理」を見いだすのが楽しみになってきたようなんです。
「体力の衰えを知力でカバーする」なぁんて、ちょっと気障っぽいですが・・・これもまた「真理」ですよね。
歳をとれば「体力」は衰えるが、経験を積み重ねて「知識」は豊富ななる・・・筈なんです。

d0105104_17103238.jpg

今まで何度も歩いたことがある町並みを歩いていて、「あっ、こんなところにも路地があったんだぁ」とか、テレビを見ていて「自分って、意外と涙もろいんだなぁ」とか、やたら物事を哲学っぽく考えたりとか・・・。
ただ、歳をとって「忘れっぽく」、「涙っぽく」そして「理屈っぽく」なっただけでしょうか・・・([笑)

(写真は年末に撮った「ならまち」です)
[PR]

by yusai-takesan | 2012-03-11 17:50 | 奈良風景
2012年 03月 04日
時の過ぎゆくままに・・・
d0105104_14471656.jpg

寒さにかまけて撮影をさぼっている間に、なんと3月を迎えてしまいましたぁっ(笑)
昔から寒さは苦手だったんですが、60歳の声を聞いてから、特にこの傾向が強くなってきたような気がします。
ここだけの話、仕事も、若かりし頃のように、私事を犠牲にして・・・というような気力は失せてしまいました、ホントにここだけの話です・・・ (^_^;)


d0105104_14474282.jpg

奈良では東大寺の「お水取り」の真最中。この行事が終わると漸く奈良にも春が訪れるます・・。
そう言えば、今年の冬は、各地で記録的な大雪が降ったというのに、私が住む奈良市内では、全く積雪はなし。少しはちらほらとしましたが、期待に反して、積もることはありませんでした・・・。


d0105104_14475565.jpg

例の大雪の後、舞鶴へ帰省したのですが、道路の両側は除雪された雪が身の丈ほど積み上げられていました。
観測史上最高の積雪だったようすが、久しぶりに本格的な雪景色を堪能してきました。
やはり、子供の頃から冬は雪の中で生活していた身には、雪が降らないと春が訪れてこないような気がします・・・。


d0105104_14481027.jpg

早いもので、あの震災からもう直ぐ1年・・・・テレビでも特集番組の予告が目立ちます。

そう言えば、昨年の3月11日の夜、知人たちと二月堂の下で「お松明」を見上げながら福島原発のことを話題にしていたことを思い出します。あの時は、まさか電力事業の将来を左右するようなこんな大事故になるとは予想もしていませんでしたが・・・。

しかし、1年が経過しましたが、地元の人達の復興に対する取り組みは目を見張るものがありますが、
政府のドタバタは菅首相が退いた(退かされた?)後も一向に治らず、根本的な解決策は全然進んでいないように見えるのですが・・・。

震災は兎も角、経済、外交、安全・・・どの点を取っても、我が国の凋落ぶりははますます顕著になってきています。
最近の情勢を見ていると、もう取り返しのつかないところまで来てしまったのでは?と思ったりももするのですが、言葉通り、私だけの「杞憂」に終わればいいのですが・・・


スミマセン・・・写真とコメントは全く関係ないです。
[PR]

by yusai-takesan | 2012-03-04 16:15 | その他風景